ヨーロッパのパスポートを持つ家禽
22 / 02
2024

ヨーロッパで愛される鳥肉が スーパーマーケット・トレードショー 2024の キャンペーンブースで紹介されました

ヨーロッパで愛される鳥肉が スーパーマーケット・トレードショー 2024の キャンペーンブースで紹介されました

幕張メッセでは、214日から16日にかけて、スーパーマーケット・トレードショー(SMTS 2024が開催されました(〒261-8550千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)。ポーランド家禽産業協議会(KDR-IG)も、「ヨーロッパで愛される鳥肉」キャンペーンブースを出展し、上質なEU産鳥肉を紹介しました。ブースの専用デスクでは、来訪された企業の皆様とポーランド代表団との面談の席が設けられました。

アジアを代表する食品業界の商談展示会「SMTS」は、日本の輸入業者、流通業者、卸売業者などと取引関係を構築する貴重な場です。今回は16か国から2千社以上の会社・団体が各地の特産品を披露しました。ヨーロッパで愛される鳥肉を紹介するキャンペーンブースにも、3日間でなんと75千人を超える方々が見学に訪れました!ブースでは、ポーランド家禽産業関係者との商談の席が設けられたほか、EU産鳥肉の味わいを実感していただくべく、シェフとして名高いアルトゥル・モロズ氏による調理実演と試食会も催されました。

展示会では、訪問された企業の皆様にも、EU産鳥肉の確かな品質、EUでの厳格な生産体制について理解を深めていただくことができました。多数の商談の席では、日本とポーランドの業界関係者が、鳥肉、羽根、羽毛の国際取引などについて具体的な協議を進めました。また家禽産業について、貴重な意見交換もなされました。また、ポーランド代表団は展示会で、駐日ポーランド共和国パヴェウ・ミレフスキ特命全権大使とポーランド投資・貿易庁東京オフィスのマルタ・・シチギェウ所長をお迎えしました。

KDR-IGは、EUで鳥肉、卵、羽毛、羽根を生産する80以上の業者を代表し、ヨーロッパの家禽産業の発展と近代化を促す業界団体です。EU産鳥肉の確かな品質について理解を広め、外国投資家との協力関係構築を促しており、この一環で東京でも説明会を開催しました。展示会の様子を写真でもご覧ください:

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