ヨーロッパのパスポートを持つ家禽
25 / 04
2024

日本と香港を代表する鳥肉輸入業者がポーランドへ視察に来訪

日本と香港を代表する鳥肉輸入業者がポーランドへ視察に来訪

このたび、ポーランド家禽産業協議会(KRD-IG)は、ヨーロッパで愛される鳥肉キャンペーンの一環として、4月8日から11日にかけて日本と香港を代表する鳥肉輸入業者をポーランドでの視察に招待しました。視察団を専門の生産施設などを案内しながら、実務的な知見を深めていただいたほか、ヨーロッパの業者との交流の機会を設け、取引関係構築にもつなげることができました。

ポーランドでの生産施設の視察や鳥肉市場関係者との会合を通し、ツアーに参加された輸入業者の皆様には生産体制、製品包装の規定、EU産鳥肉の品質を厳格に守るための家禽飼育と食鳥処理の基準について理解を深めていただきました。

EUの厳格な基準を守りながら欧州屈指の鳥肉輸出大国として成長を続けるポーランドで、日本と香港の輸入業者の一行は、カルチェフ、ソレツ・クヤフスキ、シエドゥルツェなどを拠点とする輸出業者の生産施設を訪問し、有望な取引先として沿革や生産・輸出体制について説明を受けました。

視察ツアーの締めくくりには、東南アジアへの輸出拡大に向けた協力推進セミナーにも招待されました。ここでは、長年アジアに向けて鳥肉を輸出してきたポーランド系企業の代表として、ミハウ・タベルスキ氏やマチェイ・ウォイカ氏も発表されました。

ポーランド家禽産業協議会(KRD-IG)は、EU内で100以上にのぼる鳥肉、卵、羽毛、羽根の生産業者をまとめ、国際取引関係構築を支援しつつ、EU域内での家禽産業の発展と進化を促しています。

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